初めてで不安?それならアンティーク家具を選ぶポイントを知ろう!


まずは直感を大切に!

初めてアンティーク家具を選ぶ方にとっては、何を基準にしてどこから見ればよいのか、よくわからないケースもあるはずです。一口にアンティーク家具といっても、テーブルやチェアーあるいはソファやベッドなど、幅広く多種多様なものがあります。ただし、どのアンティーク家具を選ぶとしても、共通して最も大切なことがあります。それは「直感」です。そのアンティーク家具をひと目見て「欲しい」と思える直感こそが、まず選び方の重要な基準になります。直感といっても侮ってはいけません。最初の第一印象は、家具の形状をはじめ色合いや風合い、あるいは装飾など総合的な視点から、無意識のうちに判断しているケースが珍しくないからです。初めてアンティーク家具を選ぶ方は、お店で最初に商品に出会った直感を大切にしましょう。

家具の状態をしっかり見極める

直感でそのアンティーク家具を欲しいと思ったら、次にじっくりと細部を見極めていきます。その中でも特に重要なのが、家具の状態です。時代ごとに最先端であった家具も、実用品として使い込まれていくうちに、キズや腐食が進んでいることも珍しくありません。その場合には実用性に耐えられるまで修復されているのか、あるいは装飾品としても見栄えが保たれているのか等、よく観察する必要があります。アンティーク家具は古ければいいというものではありません。あくまでも実用品として受け継がれてきた以上は、それにふさわしい品質を維持していることが求められます。もし自分でその状態を判別できなければ、お店の専門スタッフに詳しい説明を求めるべきでしょう。

室内を明るくすためにアンティーク家具を置くと、室内の様子が変わります。オーダーメイドのものも多く、価値が非常に高いです。