知らいないと危険!機械式腕時計の管理方法


機械式腕時計は定期的なオーバーホールが重要

機械式腕時計を持つみなさんは、日々しっかりメンテナンスされていますか?また、機械式に合った管理をしていますか?ここでは機械式腕時計を長く愛用するための方法をお伝えしますね!

ゼンマイを巻くことで動き出すパーツは、定期的にメンテナンスしないと動かなくなります。車でもガソリンを入れて、定期的に車検をしてメンテナンスしますよね。機械式腕時計も同じです。パーツは消耗するので交換する必要があり、パーツ同士の動きを支えるオイルの補充も欠かせません。これらを怠ると内部が劣化しやすく、耐久性に支障が出てしまいます。

このメンテナンスをオーバーホールといいますが、これはメーカーや時計の修理店に任せることになります。大体3~5年に1回が推奨されています。高級ブランドの場合は1回に5万円以上かかるケースが多く、安いとは言えません。しかし、オーバーホールを怠ると、せっかくの腕時計が台無しになります。メンテナンスができている場合、長く愛用して息子に引き継ぐ方もいるのです。機械式は利用者のメンテナンス次第で末永く使える腕時計になりますよ!

機械式腕時計は日頃の使い方で寿命が変わる

機械式腕時計はオーバーホールさえすれば、長く使えると考える方は要注意です!確かに、オーバーホールは長く使い続けるために重要な要素になります。しかし、日頃の使い方も影響します。機械式は磁気に弱いので、スマートフォンやテレビの近くで管理すると時間にズレが生じ、最悪動かくなります。また、衝撃にも弱いので、腕時計を着け損ねて落とした場合でも同様の結果に繋がります。デリケートな特徴を持ちますが、管理や使い方に注意すれば問題なく使えますよ!

ゼニスは1865年に創業したスイスの時計ブランドで、歴史上初めての「マニュファクチュール」(駆動装置から自社で一貫製造すること)です。